ブレーカーが落ちると電気工事は必要?種類別の原因と復旧方法を解説
こんにちは!愛知県小牧市に拠点を構え、鋼構造物工事や電気工事のほか業務用エアコンの取り付け工事を行っている株式会社藤和です。
電化製品を使っていると突然電気が止まって使えなくなり、原因も分からないといった経験はありませんか。
ブレーカーが落ちる原因や工事の有無は種類ごとに異なり、復旧する際も注意しなければなりません。
今回はブレーカーが落ちたときに必要な電気工事や種類別の原因と復旧方法をご紹介します。
アンペアブレーカー

アンペアブレーカーは、電力会社と契約した電気の総量(30A・40Aなど)を管理する役割を持っています。
一度に使用できる電気総量以上の電気が流れるとブレーカーが落ちるため、建物全体の電気が使えません。
復旧方法は、短時間使った消費電力の大きい電化製品を特定することです。
電化製品が判明したら電源をOFFあるいはコンセントからプラグを抜いた後、ブレーカーのスイッチをONにします。
漏電ブレーカー
漏電ブレーカーは建物内の漏電を感知すると流れを遮断するため、建物全体の電気が使えません。
電化製品の故障や配線の破損などで発生する漏電は、感電や火災につながる危険性もあります。
そのため、漏電ブレーカーが落ちたときは、不用意に原因を探して修理することを避けることが肝心です。
速やかに電気事業者や電気工事会社などの専門家に連絡し、点検・修理依頼を行うことが先決です。
安全ブレーカー
安全ブレーカーは建物内の各部屋・リビング・キッチンなどの各場所へ供給する電気を管理しています。
ブレーカーは電化製品のショートや一定以上の電気が流れると落ちます。
そのため、いつもより多く電化製品を使ったか、製品などから焦げたにおいがしていないか確認しなければなりません。
復旧はコンセントからプラグを抜いて電源をOFFにします。
その後、OFFになっているブレーカーをONにした後、電化製品のプラグを1つずつコンセントに刺し電源をONにします。
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